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プ レ ゼ ン ト の ペ ー ジ



奇跡を起こす”アルファコイル”
体験ビデオテープ進呈

”アルファコイル体験ビデオテープ”プ レ ゼ ン ト



確率を支配するものは何か?

理学博士 橋本 健


科学の進歩は著しい、

 天気予報は昔は当たらないのが当たり前だったが、今では温度まで相当の確度で予報した事が当たる様になった。コンピューターの進歩がこれを可能にしたのである。
 やがてあらゆる物がコンピューターによって予測可能になり、我々は優れたコンピューターをもってさえおれば、人生に打ち勝ち成功する事が出来る様になるのではないかという錯覚を持たされる。
 然しそれはNOである。すべての出来事が数式に乗るとは限らないからである。数式でいくら計算しても答えが得られない事が身近にある。
それはサイコロの出目である。サイコロは6面体、1から6までの目を持っている、サイコロを投げると1から6までの目が出るが、投げる前に今度どの数字が出るかコンピューターで予想する事が出来るであろうか?

出来ない!

如何なる高価なスーパーコンピューターをもってしても小さなサイコロの出目一つ計算する事は出来ないのである。これは技術が進歩すれば将来出来るであろうと言うものではない。 未来永劫不可能なのである。宝くじを買う前にどの番号を買えば最高賞の1億5千万円が当たるか、コンピューターで計算する事が出来るであろうか?
これも出来ない。然し確率1000万分の3で必ず当選者はでるのである。即ち宝くじを買った人の中から、一夜にして億万長者になる人が必ず出る。しかしそれは誰かはどんな高価なコンピューターをもってしても計算し当てる事は出来ない。
 此処で倒産に瀕した中小企業の社長が居たとする、かなわぬ時の神頼み、彼は熱心に神に祈った、そして駅前の宝くじ売場で、ふと足を止め宝くじを3枚買った、別に当たるとは思わないで、暫くほうっておいたのであるが、本当にあたって1億5千万を手に入れ会社は倒産を免れたとする。彼にとってこれは奇跡以外の何者でもないであろう。
 処で奇跡には2種類ある、1つは物理法則に反する様な現象、例えばスプーンベンデングこれは従来の物理学に反するから確かに奇跡である。然しこれは事実本物が存在する。今の物理学では説明出来ないが、やがて将来これを説明できる新しい理論が出来るであろう。ところで宝くじが当たった話は別に物理法則に反していない、誰かは判らないが宝くじは誰かに必ずあたるのである。
 然し熱心に神に祈って一夜にして大金持ちになった彼は奇跡だ、奇跡が起きたと言うであろう。これを奇跡だと言っても差し支えは無い。かくして奇跡には2種類ある事を我々は知る、即ち1つは物理学に反する様な現象、2つ目は物理学に反しては居ないが非常に希な極めて起こる確率が少ない、しかも神に祈るとか精神的な動作の後にその希な現象が起きた場合、これをも奇跡と呼ぶ。
 さて、第1の奇跡、従来の物理学では不可能な筈の奇跡、これは果たしてあるのだろうか?スプーンベンデング、物質貫通、テレポーテーション、物質化、私は長年これらの奇跡を観察してきた。そしてその結論は、これらの奇跡はある!と言う事になった。そしてその起こる原理について若干の考察を加えた、これについては既に拙著「奇跡の原理」と言う本に書いてある。
 では第2の奇跡についてはどうだろう、宝くじの当たり目は全くの偶然に依るものか?それとも神に祈る事によって、当たる率が増すのか?この結論もYESである。
 私は既に約50年も前、昭和25年東大で行われた電気学会においてこのような現象に心が大いに関係すると言う論文を発表したのである。その論文名を「確率的事象の個々の決定に対する精神の影響」と言う、これは自分で言うのはおかしいが画期的な論文である。
 なぜならば従来の科学はすべて精神とは全く無関係な物質の運動や変化についてのみ語られて来た。ニュートンの運動方程式にも量子力学の波動方程式にも心や精神の入り込む余地は全くなかった、そこにいや待った!物質の運動や変化に精神が影響を与えるんだよと言う事を初めて言い出した論文であるからである。
 これは従来の唯物論的な世界観が果たしてこれで良いのか?宇宙は物質のみで出来ていると言って良いのか?と言う哲学、科学両面に亘って重大な疑問を投げかけるものであるのである。さらに私は超能力否定で有名な彼の早稲田大学の大槻義彦教授とともにこの実験を行い大槻義彦教授自身が超能力の持ち主である事を発見したのである。
 ではその論文とは何か?大槻義彦教授とともにした実験とはいかなる物なのか?以下にそれを述べる事としよう。これはサイ科学会の機関誌「サイ科学」に載った論文である。



サイメーターエミユレーシヨンソフト
PSI Meter Emulation software
橋本 健 (日本超科学会)


Ken Hashimoto.Ph.D. Japan Para-Science Institute

ABSTRACT

 The author describes a computer program to emulate the PSI Meter (parapsychological testing apparatus)and gives the results of some experiments.
The PSI Meter is an apparatus used to test and measure psychic abillty in the forms of psychokinesis (PK)and/or extrasensory perception(ESP).
Each sequence of the psychic ability test is done by pressing a key to stop alternating current.
Depending upon the moment the key is pressed.there is a 50% chance that the circuit is carrylng cither positve (+) or negative(-)electrical current,which causes the PSI Meter's indicator needle to move either to the right or the left.
 using ESP cards or other traditional devices.psychic studies can be easily manipulated through tricks.
 However,manipulation of the PSI Meter is impossible. Furthermore,accurate,reliable and valid results can be expected. Now a computer emulation of the PSI meter ls possible through a program developed by the author.
 This program also ca1culates and analyzes the accumulated results.
 This caIculation and analysis part of the program was used to calculate results of past experiments,and it revealed that some of the results were statistically significant.
One example is the analysis of the folloving study:
While going through three days of fasting, a female subject vas tested using the PSI Meter.
  Each test consisted of l00 attempts.  Day 1 had a 60 out of 100, positive result; Day 2 had a 70 out of l00 positive result; and Day 3 had an 80 out of l00 positive result.
  The program revealed that a coincidental happening of an 80 out of l00 positive result is 0.000000098%; in other words, the chance of this happenlng in a natural seting is 9.8 in 10,000,000,000.


要約


これはサイメーター(超心理学実験器)をエミュレーヨンしたコンピューターのプログラムとその実験結果の報告である。
サイメーター(超心理学実験器)とは商用電源( 家庭に来ている電灯線)にKEYの押すと離れる接点を介してコンデンサーに繋いで置き、KEYをおすと、コンデンサーの両端に直流が現れるが、その直流の極性は押した時の交流の波形が十かーかによって変わり、確率は50%である。これをPK によって支配し或いは予知する事によりPK或いはESPを計ろうとする器械で、ESP カードやサイコロによる実験は手品やインチキが出来るがこれはその様な事は絶対に出来ずに公平な結果を出す事が出来る。
 コンピューターでこれをエミュレーシヨン出来ると共に結果の判定をする事が出来る。これで結果の判定をすると過去に於いて高度に統計的に有意義(Statisti cally significant)な実験結果をあげていた事が判った。 例えばある女性が3 日に亘り断食してサイメーター(超心理学実験器)に挑んだ
 1日目は100回中60回的中、2日目は100回中70回的中、3日目は100回中80回的中の成績を上げたが、100回中80回的中と言う成績は偶然には0.000000098%、即ち100億分の9でしか起きない確率であると言う驚くべき数字である事が判った。



本文  


サイメーター(超心理学実験器)とは著者が昭和25年の電気学会にこの種のものとしては初めて発表した念力測定器であるが、この度現在日本のパソコンとしては最も普及しているNEC9801を用いて、サイメーターをシユミレーシヨンするプログラムを作り超能力否定で有名な大槻義彦教授を交えて実験を行った処興味ある結果が出た、又過去の実験結果をコンピューターで検証した所有意義な成績が出ていたので発表する。最初のサイメーターは下図の様な物で電鍵キイの押すと離れる方の接点を経てコンデンサーに交流10OV の電圧を与えておく。



1方コンデンサーの両端には高抵抗を直列にして中心ゼロの100マイクロAの直流電流計が繋いである。直流電流計は交流を与えても針はどちらにも振れないが、電鍵キイをおすと接点が離れその時の交流波形の位相に従って+叉は−の直流電圧がコンデンサーに現れ電流計の針は右叉は左に振れる。交流の電流は+の時間と−の時間は正確に同じ時間であるからこの機械で電流計の右叉は左に振れる確率は正確に50%である。
 今、電流計よ右に振れよ!と強く念じながらキイを押したとする。その結果右に振れたら○を書き、左に振れたら×を記録する。念力が無ければ当然○と×の出る率は50%に近ずく筈であるが、もしかして○と×の比率は50% でなく、これより大きな偏差が出るかも知れない、そうだとしたら、これは念力が存在する証拠になると思う。これはサイコロと異なり、ある数が出易いという癖や手品やインチキが出来ないと言う特徴がある。

サイメーターエミユレーシヨンブログラム

この内容はコンピューターの中でA=A +1という式を何回も繰り返して実行する。
 そしてスペースキイを押すと、計算が止まり、その時のAの数字が偶数であったならば、○を、奇数であったならば×を表示する様に作られている。
コンピューターの速度は非常に早いから例えばほぼ1秒毎にキイを押すとしてもその間に数千からー万以上の数字をカウントするから今度○が出るか×が出るかは全く判らない、しかし多数回キイを押し結果の集計を取るとどちらかが出る確率は50%に近づくように作られている。推計学により100 回キイを押す実験を100 回行った時(即ち10000回キイを押した時)偶然にその様な結果を出る確率をコンピューターによりすぐに計算する事が出来る。この確率が1%以下であった時我々は危険率1%でその時超能力が発揮出来たと認めてよいのである。危険率と言う意味はその人に超能力があると認めた場合それが間違いであると言う危険の割合が1% であると言う意味である。
 危険率は普通5%に取るが厳密な議論をする時は1%にとる。統計では100回中5 回という確率を小さいと考え、100回に1回以下の確率を非常に小さいと考えるのが通例である。
理論的には公平に作ってある筈の機械だが実験してみて公平な結果が出るか否か確かめなければならない、そこでアルファコイル(著者の発明したパルス磁気発生器)の発するパルスを使って等価的にマウスのボタンを押させる様にした。この場合アルファコイルを利用する場合必ず(1/f) 揺らぎを待った周期で押させなければならない、そうしないと公平にランダムな結果を得る事が出来ないおそれがある。
この様にして得られたヒストグラムが下図で綺麗な釣り鐘型のガウス曲線を描いていて公平なランダムな結果が得られる事を示している。


さてこの様にこのコンピューターソフトは理論的にも実験的にも癖の無いランダムな○×発生器を作り得る事が判った。


実験結果

実験は平成5年8月30、31日の2日間に亘り10才位の少年少女10人を集めて、超能力者秋山眞人の指導のもと少年少女を被検者として実験する事とした。ついでに秋山眞人氏、大槻義彦教授、私も実験に加わった。各人2日に亘リ、1回目は100回、2回目は200回ボタンを押した。全てに著者が立ち会った。2日目の午後にのみ大槻教授が立ち会い、反対論者が立ち会った時子供達の成績が落ちるならば、それも超能力存在の証拠とする事とした。

成績表

氏名 年令 1日目 2回目 2 日目 2回目
石井護也 10 B 67/101 .05% 104/200 27% 52/100 34% 101/200 44%
島田 薫 13 G 50/100 50% 98/200 38% 46/100 18% 97/200 33 %
石井隼人 12 B 51/100 42% 92/200 12%  47/101 22% 111/200 6.3%
宇野沢篤 11 B 40/101 1.8% 99/200 44% 43/100 8% 93/200 10%
冬木恒議 11 B 54/100 18% 97/200 33% 49/100 42 % 111/200 6.3%
新居万葉子 1O G 58/102 8.2% 97/201 30% 33/100 .03% 99/204 33%
本間久雄 11 53/102 34% 94/201 13% 55/101 6.7% 113/201 3.8%
三枝 細 1O B 62/100 .8% 105/200 21% 51/100 42%  85/200 1.6%
三枝 愛 13 G 54/100 18% 94/200 16% 49/100 42% I04/200 27%
谷本貴美子 12 G 53/100 26% 94/200 16% 49/100 42% 98/200 38%

   


大槻義彦 114/200 2.3%
秋山眞人 129/300 0.7% 87/200 3.3% 37/100 .4% 99/200 44%
橋本 健 57/100 8% 98/201 35% 54/100 18% 46/100 18%

上記の成績表は ○の出た数/ボタンを押した数  危険率%、統計的に有意義な数字は太字で示してある。


秋山眞人、大槻義彦、橋本 健等も不定期ながら興味をもってー部実験に参加した。多くの子供達は1 回目2回目共○を念じると言ったが、大槻教授だけは×を念じると言った。子供達は1日目 2日目とも100回と200回実験したが、大人達は不定であった。大槻教授は2日目のみに参加し200回連続ボタンを押した。
 統計的に有意義な結果が出た事が5回ある。子供では1番最初に実験した石井達也君、男10才、合計101回中的中67でこの様な成績は偶然には0.05% 以下でしか出てこない優秀な成績であった。次に三枝 翔君、男10才、合計100回中62的中、偶然には0.8%以下でしか出ない成績である。この2人は何れも第1回目の時に良い成績を現したが、石井君はそれ以後は有意義な結果が出なかった。宇野沢篤君は1回目に1.8%を出した。又新居君は2日目の1回目に0.03% を出した。三枝 翔君は第1回目に0.8%、2日目の2回目に偶然には1.6% 以下と言う成績を出した。この時は大槻教授が立ち会っていた。
大人では秋山眞人氏、最初の100回、及び次の200回を合計して300回とすると偶然には0.7% 以下でしか出ない様な成績を出して、立派に超能力者である事を示した。

累積偏差グラフ

これは実験回数の増加に従って、理論的期待値と比較した時の偏差の過不足の総計を連続的に示すグラフである。このグラフとヒストグラムを見る事によって、超能力があるか?無いか?だけでなく、何時どの様に働くのか? 等の診断が出来る様になる。

ビギナーズラツク

これは秋山眞人氏が指摘した事であるが、実験成績表を見ると、第1回の実験結果に良い成績が集中している。賭事等でも、初心者が初めてやると案外良い点をとる事がある。これも超心理学でよく言われる事で超能力存在の1つの証拠となる。次に特筆すバきは絶対に超能力等は存在しないと断言していた

大槻義彦教授

が200回ボタンを押した所、偶然では2.3%でしか出ない筈の好成績を出して、彼に超能力がある事が証明されてしまった事である。ただ私は×を念じます、と宣言してボタンを押したのであるが、実際には○が偶然期待値よりも沢山出て有意義になってしまったのである。
 逆念であろうと正念であろうと超能力が働いた即ち超能力が存在する事を大槻教役目身が証明したのである。後の座談会で大槻教授は「私はひねくれ者だから×を念じます。と言っておいて実は○を念じたのだ」と言ったが、そうだとすると逆念ではなく正に正念が働いた事になる。
尚子供達が超能力を発揮している時に超能力否定論者者の大槻教授が観察者として加わった時にその逆念によって子供達の能力が発揮出来なくなってしまうかどうかと言う事であるが、そういう事はなく、前述の様に大槻教授が観察に加わった時にむしろ三枝翔君が有意義な結果を出した。
 さて超能力を否定する大槻教授が皮肉にも自分が超能力者である事が科学的に証明されたのである、今までは自分が超能力者である事を自覚せず「絶対に超能力は無い!」と言う強い信念を持ちながら超能力実験に臨んで居たために知らず知らずに出す強力な逆念によって超能力者が超能力を発揮出釆ず、彼の前には超能力現象が生起し得なかったのであろう。
 超心理学の実験には従来ESPカード、さいころ等が使われて来たが、それらは手品等で人為的に結果を左右する事が出来る。このような実験をいくら大規模に長期間行って成績を出しても、手品や錯覚があるのだろうと反対論者に言われた場合反論の証拠を挙げる事が不可能である。即ち長期間の実験研究も徒労と化してしまう畏れがある。
 これに反し本実験の様な電子工学を使った実験は手品やトリック等を使う余地が全く無くこれで成績がでれば認めようと大槻教授も言った実験法である。


唯、長期間に亘って実験を行うと、最初は良い成績を出した人でも、やがて50% に収敏してしまうだろうと言う人があるが、ブリンストン大学で似た実験を大学院学生数十名を使って十年に亘る実験を行った7億ビット以上の結果は累積偏差グラフにはっきりと+−,中立の偏差が分かれ、特に−の偏差が大きく、全員の合計でも有意義であり、ある人は偶然には百万回にー回の割合でしか出ない様な結果が出ている。わが国でも絶対に手品の入り込む余地の無い実験を根気よく続ける研究者の現れる事を切望する次第である。


大槻義彦教授の累積偏差グラフ


念じた記号×
114/200=0.57
偶然に出る確率=2.398%


* μカーブ

超心理学の実験をすると最初は良い成績を上げるが中程で少し成績が落ち、終わり頃又成績が上がりU カーブを描く場合が多い事が知られている。累積偏差グラフを描くと0から出発するのでμカーブを描く、特に上図の大槻教授の累積偏差グラフにはっきりμカーブが現れている。

過去の実験結果の見直し

昭和23年プロトタイプのサイメーターを作った当時、電卓もなく、計算式も知らず、偶然に出る確率を計算出来なかった。


最初の2000 回の実験結果の1部


○○○○××○×○×○○×××××○×○○×○××○×○×○×××○×○○×○×××××○○×××○○×○×○×○××○○×××○××○×○○×○○○×○○×○○×○×××○○×××○○××××××○×××○○○○××○○○××○○○○○×○○×○○○○×○○○××○○×××××××○〇○××○××××××○○××○×○×○×○○××××××○××○××○○


合計○=1,163 ×=1,063 的中率52.2% 偶然に出る確率=1.7%


最初の2000回の実験

私がこの機械を作って最初に家内と共に2000回の実験をした
その結果は上図の様に○が1163、×が1063、通中率は52.2%であった。この時私は52.2%と言うと50%よりは上であるが、2.2%しか多くない、これでは駄目かと暫く機械をほつて置いたのであるが、今計算してみるとこの結果が偶然に出る確率は1.7%で結構有意義な結果が出ていたのである。


この時ある

女性

が私の目の前に現れて、「私にやらせて下さい。」 彼女はこう言って祈るような気持ちでキイを押した。その結果が10回中8回適中、即ち80% 、ついで1人の男性、末次君、彼が10 回中9回即ち90%の成績をあげ、2人は「全部当てなければいけないのですけれど、私の心境が至りませんので・・」と言ったのである。


ある信仰深い女性(伊藤さん) ×○○○○○○○○× 80% 偶然に出る確率4%
末次君×○○○○○○○○○ 90%、 偶然に出る確率0.057%
 ちなみに10回中8、の危険率は4%、10回中9の危険率は0.57% である。これを見て、はたと私は悟ったのである。今までの自分の実験が失敗したのは、自分で機械を作って置きながら、果たして人間の心が電子に影響を与えるであろうか? と疑いの念が根本にあって、その上にーつ念じて試してやろう・というわけでやっていたのである。
 そんな表面の心だけで念じても駄目で潜在意識には恐らくそんな事は有り得ないと考える心が邪魔をしたのである。この様な事があってから私はこの機械は実験者の潜在意識の観念を示す機械である、信じて立ち向かえば、信じる通りに針が動くのである。と思う事が出来る様になった。
新規一転してすぐに私があげた成績○○○○×○○○○○○○○
 的中率92%偶然に出る確率0.11%
家内があげた成績○○○○×○○○○○○○○的中率92% 偶然に出る確率0.11%
 この時以来物質的には何ら人間の心を感ずる様につくって居ないこの機械は、心を鋭敏に感ずる事のできる機械になってしまったのである。


*岐阜高山に岐阜福来心理学研究所がある。そこの所長の

山本健三さん

は1966年以来プロトタイプのサイメーターを使って数10回の実験を繰り返して居る。この時は座禅に入り100回押すのに1時間もかけて1つ1つ強力に念じながら実験した。これがその時の偶然に出る確率は0.13%であった。この時の模様を山本氏は次の様に述べている。「私は数10回の実験を繰り返して居るが、最初に此の実験をしたのは昭和41年(1966)年4月24日、私の54歳、ボタンを押す役は私の次女15歳、記録係は拙宅の近くの岐阜県吉城郡国府町大字西門前、安国寺の庫裡でした。私は機械に触れる事の出来ない様に3m離れて部屋の隅に座禅を組んで精神統一に入り、「Bの針動け」と念じ続けました。ボタンを押し続け、ABの針が両方、共に同じ位に動いて判断のつかない時は堀英信君の判断でもう1度ボタンを押して、100回になって終わりました。約1時間、有目的エネルギーを送りました。この実験結果を分析して見ると、1回から10 回までは「うまくBに動くかどうか?」と不安を感じていたので、その反応として、反対のAに7回も動いています。 12回ごろから不安が除かれBが8回、21 回から30 回頃はBが9回となり、精神力感応の最高を示し、31回より60回まではB7 対A3で精神力が安定して感応しています。その後、61回より80回までは5対5で、精神力が疲れ切って全く感応して居ません。 81回より100回までは再び精神力が復活して、B7対A3の成績を示しています。下図は山本健三さんの累積偏差グラフである。

山本健三さんの累積偏差グラフ


念じた記号○
65/100=0.650
偶然に出る確率=1.34%


横尾栄一

(元博打打ちの親分、後に改心して生長の家の講師になった)
○○○○○○○○○○○○○○○○○〇 18回連続的中偶然に出る確卒=0.001% 13万回に1回
* 横尾栄一さん、この方は元博打打ちの親分で改心して生長の家の講師になった人であるが、サイコロの目を自由に出したり念で紙に火をつけたりした人であるが、18 回実験して○を18回連続して出した、この様な成績は偶然には0.0 01% 、13万回に1回の割でしか起きない成績である。


断食は効果があがる。

ある女性、3日間断断食 1日目100回中60% 偶然に出る確率=2.2% 2日目、100 回中70% 偶然に出る確卒=0.003% 3日目、100回中80% 偶然に出る確卒=0.000000088% 100億分の98! * ある(超能力者でない)普通の女性がこの機械の為に、3日間断食しながら実験した結果、実験結果が100回中60%、70%、と毎日向上し3日目には 100回中80% になったが、 100回中80回と言う的中率が偶然に起きる率は0.000000098% 、即ち100 億分の9と言う驚くべき数字である事が判った。


* 考察

1,自分の念力は強いと自信を持った人は良い成績を上げる事が多い。
2、普通の人でも断食をするとか、感数をするとか、精神が高まった時、秦晴らしい成績を上げる事がある。
3、実験の最初が良い、又終わりに又良くなる場合が多い、累積偏差カーブを書かせるとμカーブを描く。
* 量子力学の不確定性原理によって現代物理学は物質の未来を確定的に計算する事は出来ない。単に存在確率を言い得るのみである。そして確率的事象の個々を決定する物は心である。確率の個々を決定するのにエネルギーは要らない。従って心はエネルギー保存の法則を被らずに物質を支配する事が出来る。


感謝


最後に実験に参加してくれた秋山眞人さん、大槻義彦教授、10人の子供達、実験の機会を与えて呉れた通販生活及びスタッフの方々そして山本健造氏、横尾栄一氏、3日断食をしてくれた女性、家内初め今までの多くの実験協力者に深い感謝を捧げる次第である。
参考文献 実在の境界領域 技術出版社


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